住宅は定期的なメンテナンスを行うことで、長く快適に住み続けることができます。
しかし、多くの方が「外壁塗装」だけを意識してしまい、他の重要なメンテナンスを見落としてしまうことがあります。
実際には、建物を長持ちさせるためには外壁塗装以外にも様々なメンテナンスが必要です。
今回は、住宅の寿命を延ばすために知っておきたい
家のメンテナンス7つのポイントをご紹介します。
①外壁塗装
外壁塗装は住宅メンテナンスの中でも最も重要な工事の一つです。
外壁は常に
・紫外線
・雨
・風
にさらされているため、塗膜が劣化すると防水性能が低下してしまいます。
外壁塗装を行うことで
・雨水の侵入防止
・建物の劣化防止
・外観の美観維持
につながります。
一般的には10年前後での塗装が目安とされています。

②屋根塗装
屋根は外壁以上に紫外線や雨の影響を受ける部分です。
塗装メンテナンスを行わないと
・屋根材の劣化
・雨漏り
・修理費用の増加
につながる可能性があります。
最近では遮熱塗料を使用することで、屋根の表面温度を抑えることも可能です。

③シーリング【コーキング】
サイディング外壁の住宅では、外壁材のつなぎ目にシーリング材が使われています。
この部分が劣化すると
・ひび割れ
・剥がれ
・雨水侵入
が起こります。
シーリングの寿命は約10年前後と言われています。

④雨樋のメンテナンス
雨樋は雨水を適切に排水するための大切な設備です。
しかし
・落ち葉
・ゴミ
・経年劣化
によって詰まりや破損が起こることがあります。
雨樋が正常に機能しないと、外壁や基礎に雨水が流れてしまい建物の劣化につながります。

⑤ベランダ防水
ベランダやバルコニーには、防水層が施工されています。
この防水層が劣化すると
・雨漏り
・下地の腐食
につながる可能性があります。
防水は10〜15年程度でメンテナンスが必要になることが多いです。

⑥木部塗装
住宅には
・軒天
・柱
・ウッドデッキ
・バルコニー
など木材が使われている部分もあります。
木材は紫外線や雨に弱いため、塗装による保護が重要です。
木部は5年程度でのメンテナンスが理想とされています。


⑦基礎の点検
意外と見落とされがちなのが、建物の基礎部分です。
基礎に
・ひび割れ
・欠け
・劣化
が起きていると、建物の耐久性に影響する可能性があります。
定期的な点検が重要です。
定期的なメンテナンスが家を守る
住宅は適切なメンテナンスを行うことで
・建物の寿命が伸びる
・修理費用を抑えられる
・資産価値を保てる
というメリットがあります。
外壁塗装だけでなく、屋根や防水なども含めて建物全体の点検を行うことが大切です。
外装リフォームのご相談
株式会社エス・イノベーションでは
・外壁塗装
・屋根塗装
・防水工事
・外装リフォーム
など住宅のメンテナンス工事を幅広く対応しています。
横浜市・逗子市・鎌倉市周辺で住宅のメンテナンスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。


























